クワガタ・カブトムシの飼育法 店長の飼育部屋

春が来た!

3月に入りようやく春めいてきました。
今日は、春を探しに行ってみましたよ。

菜の花ー20%.JPG
菜の花を見ると、ホント嬉しく涙が出そうです。
寒い大嫌いな冬も終わり、暖かい春を告げてくれます。
毎年、筑後川の河川敷には何十万本の菜の花が咲き誇ります。
それはそれは、黄色い絨毯のようです。
そろそろ見に行ってこようと思います。

梅ー20%.JPG
梅もきれいに咲いていました。
今年は少し遅かったような気がします。

土筆ー20%.JPG
土筆まで見つけました。
今週はまた少し寒いようですが、それを過ぎるとだんだん暖かくなってくるでしょう。
クワガタ、カブトの季節まであと少しかなぁ~。

サマールオオヒラタ

サマールオオヒラタ(フィリピン サマール島 ロハス産)が入荷致しました。
サマール島は、ルソン島の南東に位置する島です。
東ルソンでは、内歯が上がるタイプが多く生息しております。
そのエリアに近いせいか、サマールオオヒラタは内歯の変動が多く見受けられます。
最大100mm近くなる大型のヒラタで、たしかワイルドギネスが99mmだったかな?違っていたらゴメンナサイ。
ちょと小型ですが、サイズが近い内歯が上がっているタイプと下がっているタイプの写真を掲載してみました。

サマールオオヒラタ ロハス 内歯下.JPG
上の写真が、75mm 内歯下がりタイプ

サマールオオヒラタ ロハス内歯上.JPG
下の写真が、74mm 内歯上がりタイプ
2頭共、同じ産地で採集されたクワガタです。
同じ産地で採集されて顎の形状が違うのは面白いですね。
ブリードすると内歯が上に出てくる方が、サイズが大きいのが出てきやすい傾向があります。
でも内歯が下に出てきた方が横幅があってごつい傾向があると思います。
ワイルドの♀をブリードすると、どんな形のクワガタが出てくるのか楽しみです。
化けてごついのが出てくるのか、しょぼいのが出てくるのか・・・。
早速、昨日産卵セットをしました。

クワガタバトル 2月27日

クワガタバトル 2月27日 結果

80mm以下 優 勝  緒方様 ダイオウヒラタ80mm
85mm以下 優 勝  緒方様 スマトラオオヒラタ スンガイテバル 84mm
     準優勝  坂井様 ダイオウヒラタ 83mm
90mm以下 優 勝  緒方様 スマトラオオヒラタ ベンクール 88mm
     準優勝  緒方様 海王ヒラタ 90mm
95mm以下 優 勝  緒方様 帝王ヒラタ 95mm
     準優勝  緒方様 スマトラオオヒラタ アチェ 95mm

まぁ~はっきり言って緒方氏の1人舞台でした。
4階級制覇おめでとうございました(商品券一万円分持っていかれちまったぁ~泣)
4階級制覇はホント難しいんだけどなぁ~。
この日は、特に他のみなさんのクワガタとは動きが違っていました(色々な憶測が出ておりますが・・・・冗談ですよ)
たまには私も頑張らねば、いつまでも他力本願ではちょっと悔しすぎる。
即、使えるワイルドでも仕入れよっかなぁ~。

ブリードとクワガタバトルでもっと楽しませんか?
クワガタバトル参加者大大大募集!!!
クワガタバトル2月27日ー2.JPG

ビンゴ大会

今日は、春一番スプリングフェアーの最後の日曜日でした。
と言えば、ビンゴ大会!
本日もたくさんご参加いただきましてありがとうございました。
参加していただきましたお客様には、たくさん景品をお持ち帰りいただきご満足いただけたかと思います。

ビンゴ2月27日.JPG


今回のフェアーも明日で終了です。
ドルクススペシャルクーポンプレゼントラリーは3月も継続いたしますので是非ご来店下さいませ。
通販キャンペーンもしばらく継続いたします。
ご来店いただきましたお客様、通販でお買い上げいただきましたお客様、本当にありがとうございました。
感謝!感謝です!

菌糸ビン作り


菌糸作りー1.JPG
今日は菌糸ビンの作り方です。
まずは、エタノール消毒液で菌糸を詰める容器、使用する道具、手などをよく消毒する。
雑菌などが付いていると、カビが生える原因になるからです。

菌糸作りー2.JPG
菌糸ブロックを崩します。
菌糸の皮が薄い場合は、写真のように袋ごと崩してしまうと楽です。

菌糸作りー3.JPG
ブロックを細かくきれいにほぐします。
菌糸の皮などは、カスなので水分が多くなる原因にもなりますのでなるべく取り除いて下さい。

菌糸作りー4.JPG
用意していた容器に、菌糸を詰めていきます。

菌糸作りー5.JPG
詰める時は、一度にいっぱい詰めずに少しづつ詰めていった方がきれいに隙間なくつまります。
あまりガチガチに詰めすぎると、菌糸の菌が酸欠になって菌糸が回らなくなってしまいますから気をつけて下さい。
詰める固さは、経験でしかわかりませんし、菌糸を回す環境によっても違いますのでお尋ねください。


菌糸作りー6.JPG
最後は、容器の肩口は手でギュッギュッとしっかり押し込んでください。
菌糸の劣化が進んでくると、まず容器の肩口に隙間ができやすくなり水分が溜まったりします。

菌糸作りー7.JPG

菌糸作りー8.JPG
詰め終わったら、長い棒などて穴を開けて下さい。
適当な棒がなければ、十字ドライバーでもいいでしょう。
穴を開ける事によって、空気の通りをよくして早く菌糸を回すことができます。

菌糸作りー9.JPG
これで菌糸ビンの出来上がり!
時間があれば、自分で作った方が大変安くなります。
しかし、作っても菌糸がよく回るまで10日~2週間ぐらいは幼虫は入れない方がいいでしょう。
小さな幼虫は菌糸にまかれて死んでしまう事もありますし、大型の幼虫なら酸欠で暴れてしまいます。
使用方法は、よくお尋ねになってから作って下さい。
失敗してしまいますと、お金と時間が無駄になってしまいます。
自分で作った方が安くあがりますが、大きくなるかどうかの問題は使う菌糸ブロックと交換のタイミングと経験ですね。
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