クワガタ・カブトムシの飼育法 店長の飼育部屋

キリーノオオヒラタ


キリーノオオヒラタ92mm.JPG


キリーノオオヒラタ Sierro madore F1 ♂92mm
まずまずのサイズかな?
キリーノオオヒラタは、内歯の位置が変動するようです。


キリーノオオヒラタ87mm.JPG


キリーノオオヒラタ Sierro madore F1 ♂87mm (現在種親として使っています)
上の92mmも下の87mmも、同じ♀から生まれてきた兄弟です。
親は少々貧弱だったので、あまり真面目にブリードしなかったのが失敗でした。
下の写真のような極太個体も出てきました。
F2は真面目にブリードしてみようと思います。
目指すは100mm!

菌糸の種類によっても、出てくる個体の太さが変わってきます。
当店の個体を見ていただければ分かると思いますが、結構太い個体が多いです。
Weaponは極太個体作出にはいい菌糸ビンですよ。

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スマトラオオヒラタ アチェ CBF1 ♂90mmペア 10,000円を 5,800円
スマトラオオヒラタ ベンクール CBF1 ♂88mmペア 5,500円を 2,980円
スマトラオオヒラタ パダン CBF1 ♂87mmペア 4,500円を 2,480円
スマトラオオヒラタ アチェ CBF1 ♂82mmペア 3,500円を 1,980円
パラワンオオヒラタ Rizal W ♂91mmペア 3,500円を 2,480円
パラワンオオヒラタ Rizal W ♂92mm穴アキペア 2,800円を 1,980円
パラワンオオヒラタ Rizal W ♂90mmツメトレペア 2,800円を 1,980円
パラワンオオヒラタ Rizal W ♂86mmツメマヒペア 2,500円を 1,580円
帝王ヒラタ Mt,Samit F1 ♂87mmペア 6,000円を 3,980円
菌糸ボトル ブナ 800cc 598円を 498円
菌糸ブロック ブナ 4,000cc 1,380円を 1,150円
産卵用マット 700円を 580円

レイテオオヒラタ

レイテオオヒラタ Imeilda Lake F2 ♂95mm
なかなかいいレイテオオヒラタが羽化しました。
サイズも太さもまずまずです。
金額は少々高めかもしれませんが、本物に拘る方、いかがですか?
店長オススメの一品!

レイテオオヒラタ95mm.JPG

覇王


覇王♂88-1.JPG


覇王 ♂88mm 2010年8月下旬羽化
内歯幅11,5mm  頭幅31,6mm  前胸幅34,2mm
今現在の、覇王の幼虫の種親です。
フォルムは抜群!!歴代の覇王の中でも1,2位を争うフォルムだと思います。
サイズが88mmと小型だという事と、アゴに少しシワが入っているのが残念です。
スマトラオオヒラタは、90mm前後ぐらいのサイズが、いい形が出やすいです。
95mmと大きくなってくると、どうしても間延びがちでこれだけのフォルムはなかなかでにくいです。

覇王♂88-2.JPG


スマトラオオヒラタのブリードはもう14年くらいになるでしょうか?
極太、大型を目指して本格的にブリードしだして、8年くらいになるかな?
未だに納得のいく個体を創る事ができません。
やればやるほど難しいものです。

覇王♂88-3.JPG


私、個人的にはサイズが大きくても細いクワガタには、興味がありません。
パラワンは細いイメージがありますが、パラワンの中での極太は好きですよ。
オオヒラタは、その種類によって形がさまざまです。
同じ種類のなかでも、太いのやら、細いのやら、アゴが短いのやら、個体差があります。
その中で、そのクワガタの特徴が良く出たいいフォルムをした極太が好きなんです。
ブリードする時は、なるべくいいフォルムの太い種を使うようにしています。
納得のいくスマトラオオヒラタが出来るのはいつの日になるやら・・。
今度、歴代の覇王を掲載していきますね。

菌糸交換

2月に入り、やっと最高気温が10℃を超えました。
1月はホントに寒かった、10℃を超えた日が1日もなかったなんて記憶にありません。
しばらくは温かい日が続きそうなので、早めの菌糸ボトルの交換です。
幼虫が活動しだした時に、劣化した菌糸に入れていては大きくなれませんので、早めの菌糸交換をおすすめします。


AA-1.JPG
幼虫は、ドルクス超極太血統アチェAAです。
割り出し日は、2010年8月27日。
割り出した時は卵だったので幼虫になるまで、マットにて保管。
初令になって、200ccの菌糸カップに投入。
12月9日 21gでブナ菌糸ボトル800ccに投入。
800ccを、6割ほど食べている状態です。
さて、どのくらいの大きさになっているでしょうか?


AA-2.JPG
まあまあ、まるっと大きくなっているようです。
さて何gあるかな?


AA-3.JPG
45g、まずまずの大きさです。


AA-4.JPG
さっそく、Weapon3000ccに投入です。
幼虫が、すっぽり入るぐらいの大きさの穴を菌糸ビンの真ん中あたりまで深く掘って幼虫を入れます。


AA-5.JPG
オオヒラタなら、45g程度までなら簡単に出ます。と言うかそのぐらいの重さぐらいにはならないとお話になりません。
問題は、45g以上からです。
まず、目標は50gです。最終のビンに50gで投入して、あばれずに2ケ月ぐらいじっくり食べてくれて蛹化してくれれば、かなり楽しみな大きさの成虫になると思います。

オオヒラタを大きく育てるコツは、
○まずはケチらない事。
○いい菌糸ビンを使う。(お店で販売している幼虫を見れば一目瞭然)
幼虫を販売していないお店(ホームセンター、ペットショップなど)で買ってもアドバイスなど全くできないので、あまりお勧めしません。
○大きな菌糸で育てれば大きくなりやすい。
○信頼出来るお店の方の言う事を素直に聞く。(経験に勝るものなし)
初めての人は、まずは成虫にする経験が大切です。
○数打ち当たる(笑)

当店で販売している菌糸でしたら、いつ割り出した幼虫か、何本目の菌糸で何gなのかおっしゃっていただければ、だいたいの事はわかりますので、いいアドバイスはできると思います。
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